落語を自分で演じてみたくなる!落語のおもしろさをプレゼンします!【417】

落語会

落語が趣味を公言していますが、最近では聞くだけでは飽き足らず、
演じてみたくなっている自分に気がつきました。

落語の何がそんなにおもしろいのか?について、私なりにプレゼンしてみましょう!

落語は究極の話芸

みなさん、笑点などのおかげで、なんとなく落語というもののイメージはできると思います。

座布団のうえに、着物をきて、扇子をもった人(主に白髪交じりのおじいさん)が、おしゃべりをする。
ただそれだけ。。

観客も年配の方ばかりで、若い世代は入りにくい。(落語ブームにより最近では若い人も増えています)
なにが面白いのかよく分からん、というところでしょうか。

しかし、この落語はNHKの某アテレコ落語番組でもアナウンスされているとおり、究極の話芸だと思います。
座布団と着物と扇子という小道具だけで、あとは落語家がカラダ1つで、大勢の観衆を滑稽話で笑わせたり、人情話で感動させたりするわけですから、「究極の話芸」という表現はピッタリだと思います。
こんなコストのかからないエンタメはなかなかないでしょう。(笑)

ネタが同じでも落語家によってガラッと印象が変わる

落語には大きく古典落語と新作落語があります。

古典落語は古くは江戸時代から語り継がれているネタであり、新作落語は近年になって落語家が作ったネタです。

新作落語はそれを創作した落語家しか演じていないようですが、古典落語はいろんな落語家が演じています。

古典落語のメジャーなネタ、例えば「時そば」を落語家Aと落語家Bが演じた場合、話の大すじは当然同じなんですが、登場人物の演じ方や細かい笑いのポイント(演出?)はちがいます。
そのため、まったく飽きずに落語家Aと落語家Bの「時そば」を楽しく聞くことができるんです。

また本題のネタの前の、まくら(ネタへの導入ばなし)は落語家ごとにちがうため、ここでも楽しめますよね。

どんなネタが飛び出すか分からない

当日になるまで、どのネタが飛び出すか分からないという楽しさもあります。
期待していたネタだと、とてもうれしくなります。(過去に経験あり)

そのときの季節やニュース、その落語会に登場した過去の落語家のネタを吟味して、当日のネタを決定されるそうです。

また、ベテランの落語家さんだと、お客さまの前に登場して、座布団に座ってから、このネタにしよう!と決められる落語家もいらっしゃいます。(ご自分で高座で話されています)

落語に興味がわいた方は、まずはYouTubeにアップされている落語動画を視聴されることをオススメします!

以上です。また明日!

おまけ

【本日の成長】
宅地の財産評価について調べもの。
税理士会員専用の相談室への予約。

【編集後記】
左目のはやり目が治らないうちに右目も充血し始めました。
右目も感染か。。。人に会えない期間が長引きそうです。。

【ムスコログ】
おこづかいを使ってドラゴンボールチョコウエハースを3つまとめ買い。
かっこいいカードとお菓子が両方ついてるので2度おいしいようです!

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